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INDEX
Magicstomp本体編
Q1 音が出ない。
Q2 音が小さい。
Q3 エフェクトがかからない。
Q4 ツマミを回しても音が変わらない。
Q5 パッチが切り替わらない。
Q6 Magicstompに接続したアンプから出る音が、不自然に歪む。

エディター編 [Windows]
Q7 USBドライバーがインストールできない。
Q8 エディターを操作してもMagicstomp本体が正常に動作しない。(音色が変わらない、音が鳴らない等)
Q9 [MAGICSTOMP SETUP]の[MIDI]ダイアログにYAMAHA USBドライバーが表示されない。
Q10 エディター設定の入出力ポートで選択したいポート名が表示されない。
Q11 バルク送信ができない。(エディターから本体にデータを送信できない。)
Q12 バルク受信ができない。(本体データをコンピューターに取り込めない。)
Q13 ライブラリーウィンドウ(パッチリスト表示画面)をダブルクリックしても、エディットウィンドウが表示されない。

エディター編 [Macintosh]
Q14 USBドライバーがインストールできない。
Q15 USBポートが認識できない。
Q16 エディターを操作してもMagicstomp本体が正常に動作しない。(音色が変わらない、音が鳴らない等)
Q17 バルク送信ができない。(エディターから本体にデータを送信できない。)
Q18 バルク受信ができない。(本体データをコンピューターに取り込めない。)
Q19 エディター操作の際、エディットウィンドウが現れるが、編集が不可能な状態になる。
Q20 Windowsで作ったライブラリーファイル( 拡張子.ub9) がMagicstompのライブラリーファイルと認識されない。

Magicstomp本体編
Q1 音が出ない。
A1 電源アダプターは正しく接続されていますか?

INPUT端子に接続した楽器のボリュームは上がっていますか?

ボリュームツマミが“0”になっていませんか?

エフェクトの出力レベル設定が“0”になっていませんか?
Q2 音が小さい。
A2 入力レベルスイッチを“HIGH”に切り替えてみてください。
Q3 エフェクトがかからない。
A3 エフェクトの出力レベル設定が“0”になっていませんか?

エフェクトがOFF(すべてのランプ消灯)になっていませんか?
Q4 ツマミを回しても音が変わらない。
A4 ディスプレイの数値が変わるまで、ツマミを回してから設定してください。
Q5 パッチが切り替わらない。
A5 ディスプレイの表示を確認してください。
チューナーモードやネームエディットモードではパッチの切り替えができません。
Q6 Magicstompに接続したアンプから出る音が、不自然に歪む。
A6 Magicstompからの出力レベルが大きすぎることが考えられます。
Magicstompのボリュームを下げてみてください。

エディター編 [Windows]
Q7 USBドライバーがインストールできない。
A7 USBケーブルは正しく接続されていますか?
一度USBケーブルを抜いて、再度挿入してください。

お使いのコンピューター側でUSBが使用可能になっていますか?
初めてMAGICSTOMPをコンピューターに接続した際、「新しいハードウェアの追加(検索)ウィザード」が自動的に表示されないときは、コンピューター側でUSBを使用しない設定になっている場合があります。

以下の方法で確認できます。
1 「コントロールパネル」→「システム」→「デバイスマネージャ」(Win98/Me)、または「コントロールパネル」→「システム」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」(Win2000/XP)でデバイスマネージャを表示させます。

2 「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」や、その下にある「USBルートハブ」などに“!”や“×”のマークがついていないことを確認してください。 「USB ルートハブ」などに“!”や“×”のマークがついている場合は、USBが使用できない設定になっています。
詳細については、お使いのコンピューターの取扱説明書をご参照ください。

不明なデバイスが登録されていませんか?
何らかの原因によりドライバーのインストールに失敗すると、MAGICSTOMPが「不明なデバイス」として認識されてしまいます。
以降インストールができなくなる場合がありますので、以下の手順で「不明なデバイス」を削除してください。

1 「コントロールパネル」→「システム」→「デバイスマネージャ」(Win98/Me)、または「コントロールパネル」→「システム」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」(Win2000/XP)でデバイスマネージャを表示させます。

2 「種類別に表示」にチェックが入った状態で、「その他のデバイス」がないか確認します。

3 「その他のデバイス」がある場合、ダブルクリックして、その下に「不明なデバイス」があれば、選択して[削除]をクリックします。

4 USBケーブルをMAGICSTOMPから抜いて、接続し直します。

5 以下、『SOFTWARE for MAGICSTOMPインストールガイド』
 2ページの手順3以降(Win98/Me)、
 3ページの手順4以降(Win2000)、
 3ページの手順6以降(WinXP)
に従って、ドライバーをインストールし直します。
Q8 エディターを操作してもMagicstomp本体が正常に動作しない。(音色が変わらない、音が鳴らない等)
A8 USBドライバーをインストールしましたか?

USBケーブル、オーディオケーブルは正しく接続されていますか?

本体ボリュームツマミが“0”になっていませんか?

エフェクトの出力レベル設定が“0”になっていませんか?

チューナーモード、ストアモード、ネームエディットモード、エフェクトOFFになっていませんか?

MAGICSTOMPを通常の演奏状態(パッチを選んでエフェクトをONの状態)にしてください。

適切なポートが選択されていますか?
コンピューター画面上の[MAGICSTOMP SETUP]のボタンをクリックして表示される[MIDI]ダイアログで、YAMAHA USBドライバーが選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。
Q9 [MAGICSTOMP SETUP]の[MIDI]ダイアログにYAMAHA USBドライバーが表示されない。
A9 Magicstompとパソコンを接続した後で、エディターを起動してください。
Q10 エディター設定の入出力ポートで選択したいポート名が表示されない。
A10 コンピューター画面上の[MAGICSTOMP SETUP]のボタンをクリックして表示される[MIDI]ダイアログで、YAMAHA USBドライバーが選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。
Q11 バルク送信ができない。(エディターから本体にデータを送信できない。)
A11 本体電源を入れ直してみてください。

エディター設定の[入力ポート]、[出力ポート]や[Device No.]が正しく設定されていますか?

エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]でYAMAHA USBドライバーが選択され、[Device No.]が“1”になっているかどうかを確認してください。

エディター設定の[ダンプインターバル]の設定が短すぎていませんか。
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[ダンプインターバル]の値を大きく設定して、やり直してみてください。
Q12 バルク受信ができない。(本体データをコンピューターに取り込めない。)
A12 本体電源を入れ直してみてください。

エディター設定の[入力ポート]、[出力ポート]や[Device No.]が正しく設定されていますか?

エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]でYAMAHA USBドライバーが選択され、[Device No.]が“1”になっているかどうかを確認してください。

エディター設定の[ダンプインターバル]の設定が短すぎていませんか。
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[ダンプインターバル]の値を大きく設定して、やり直してみてください。
Q13 ライブラリーウィンドウ(パッチリスト表示画面)をダブルクリックしても、エディットウィンドウが表示されない。
A13 ツールバーの[試聴ボタン]が押されていませんか?
ツールバーの[試聴ボタン]をクリックして試聴モードを解除することにより、エディットウィンドウが表示されるようになります。

エディットウィンドウの表示位置が画面下などにあり、タスクバーによって隠されている。
タスクバー上で右クリック後[プロパティ]を選択し、[全般]設定の中の[自動的に隠す]をチェック後[適用]ボタンをクリックします。
もし、ここにエディットウィンドウがあればマウスでドラッグして位置を変更後、[自動的に隠す]を解除し[OK]をクリックします。

エディター編 [Macintosh]
Q14 USBドライバーがインストールできない。
A14 USBケーブルは正しく接続されていますか?
一度USBケーブルを抜いて、再度挿入してください。
Q15 USBポートが認識できない。
A15 USBドライバーが正しくインストールされているかご確認ください。
Q16 エディターを操作してもMagicstomp本体が正常に動作しない。(音色が変わらない、音が鳴らない等)
A16 USBドライバーをインストールしましたか?

USBケーブル、オーディオケーブルは正しく接続されていますか?

本体ボリュームツマミが“0”になっていませんか?

エフェクトの出力レベル設定が“0”になっていませんか?

チューナーモード、ストアモード、ネームエディットモード、エフェクトOFFになっていませんか?

MAGICSTOMPを通常の演奏状態(パッチを選んでエフェクトをONの状態)にしてください。

付属CD-ROM内OMSフォルダー内にある、Magicstomp用セットアップ(USB-MAGICSTOMP)を開いた後、[ファイル]メニューの[セットアップを有効にする]を実行していますか?
[MIDI]メニューから[OMSポート設定]を選び、[OMSポート設定]ダイアログを表示させて[MIDI In]および[MIDI Out]に[MAGICSTOMP 1]が選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。

[MIDI]メニューから[OMSポート設定]を選び、[OMSポート設定]ダイアログを表示させて、[キーボードスルー]のチェックがはずれているかどうかを確認してください。
チェックされている場合はチェックをはずしてください。

[OMS ポート設定]で、出力先が空白になっていませんか?
OMS のポート変更や、セットアップを変更したあとは、サウンドエディターのOMS ポート設定画面で、OMS の入力/ 出力ポートを選択しなおす必要があります。

[MIDI]メニューから[OMSポート設定]を選び、[OMSポート設定]ダイアログを表示させて[MIDI In]および[MIDI Out]に[MAGICSTOMP 1]が選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。

頻繁にポートやセットアップを変更すると、OMS がポートをうまく認識できないことがあります。
Macintosh を再起動して、OMS を正しく設定したのち、サウンドエディターを起動してください。
Q17 バルク送信ができない。(エディターから本体にデータを送信できない。)
A17 本体電源を入れ直してみてください。

[OMSポート設定]は正しく設定されていますか?

[MIDI]メニューから[OMSポート設定]を選び、[OMSポート設定]ダイアログを表示させて[MIDI In]および[MIDI Out]に[MAGICSTOMP 1]が選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。

エディター設定の[Device No.]は正しく設定されていますか?
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[Device No.]が“1”になっているかどうかを確認してください。

エディター設定の[ダンプインターバル]の設定が短すぎていませんか。
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[ダンプインターバル]の値を大きく設定して、やり直してみてください。
Q18 バルク受信ができない。(本体データをコンピューターに取り込めない。)
A18 本体電源を入れ直してみてください。

[OMS ポート設定]の[MIDI In] は正しく設定されていますか?

[MIDI]メニューから[OMSポート設定]を選び、[OMSポート設定]ダイアログを表示させて[MIDI In]および[MIDI Out]に[MAGICSTOMP 1]が選択されているかどうかを確認してください。
選択されていない場合は、選択し直してください。

エディター設定の[Device No.]は正しく設定されていますか?
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[Device No.]が“1”になっているかどうかを確認してください。

エディター設定の[ダンプインターバル]の設定が短すぎていませんか。
エディター設定ボタンをクリックして、表示されるエディターの[設定ダイアログ]で[ダンプインターバル]の値を大きく設定して、やり直してみてください。
Q19 エディター操作の際、エディットウィンドウが現れるが、編集が不可能な状態になる。
A19 プログラム本体のあるフォルダーの中身を確認してください。
インストール時に同じフォルダーにあった"VEParts.dll"のファイルがあるかどうかを確認してください。
無い場合はエディターを再インストールしてください。
Q20 Windowsで作ったライブラリーファイル( 拡張子.ub9) がMagicstompのライブラリーファイルと認識されない。
A20 ライブラリーファイルのタイプ/クリエータを以下のように変換してから、あらためて操作してください。
タイプ:UB9_
クリエータ:UB9E
(参考:OS9.1の場合)
1. コントロールパネルより、"File Exchange"を開きます。
2. PC Exchangeのタブで、[追加]をクリックします。
3. アプリケーションに"SoundEditorForMAGICSTOMP"を選び、[選択]をクリックして、インストールしたアプリケーションの場所を指定します。
4. 拡張子の項に"ub9"を入力します。
5. [詳しい情報を表示]をクリックします。
6. データの書式で"バイナリデータ"を選択します。
7. 設定画面を閉じて完了です。
以降は、ファイル添付などで送ったファイルも認識可能になります。


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